2007年12月19日

「宴」

よなは徹さんのオリジナルアルバム宴~party~が発売されました。

で、早速ゲットです。



すごい、すごいびっくり!

SPITZのマサムネさんの曲が入ってます。
(「楓」みたいな雰囲気のバラードです。
 徹ちゃんが歌うと、やっぱり”とおる風”です。。。当たり前か)
それから、琉フェス東京で言ってた通り、「赤ゆら」も入ってます^^
(かなり軽快なバージョンになってます)

年末のせわしない中、
癒しを与えてくれる素敵な通勤の友になりそう音符オレンジ
  

Posted by わらび at 22:02Comments(0)TrackBack(0)沖縄の唄

2007年03月14日

戻り駕篭

古典を教えてくださっている先生が、
”発表会やステージで、テイストの違うものもできるように・・・”と
「戻り駕篭」を指導して下さることになりました。

”2人のカゴかつぎの男が、カゴに乗せた絶世の美女を奪い合う”
という喜劇なのですが、
歌舞伎「戻駕」の中から抜粋し、アレンジされた寸劇(?)風のものを
「サイレン節」にのせて更に楽しくコミカルに演じるものです。

私はとにかく見るのも習うのも初めて。

まずその独特な足づかいで歩き進むのにバカ受けって感じで、
普段、真面目に古典を教えて下さる先生、
エイサーや琉舞を習っている仲間の
こんなコミカルな動きを見たことが無いので、
笑いすぎてお腹が痛くなりました。

・・・多分、まったく踊りなどやっていない私の姿は、
輪をかけてこっけいだったのではと思います。



少し長めの唄なので、習ったのは3番まで。
今後のお稽古が楽しみです^^  

Posted by わらび at 18:55Comments(2)TrackBack(0)沖縄の唄

2007年03月04日

さんしんの日

3月4日、「三線の日」でした。

東海支部でも集まって、「かぎやで風節」を合奏しました。



みんなで揃って弾くのもいいものですねー。
楽しかったです^^

今日は色んな空の下で、この曲が鳴り響いていたんだろうなぁ。
他に、安波節、上い口説、歌の泉なども合奏しました。  

Posted by わらび at 21:48Comments(8)TrackBack(0)沖縄の唄

2006年07月22日

OKINAWA MUSIC FESTIVAL in 静岡

まだまだ梅雨も明けない曇り空曇り・・・だけど蒸し暑い日でした。

今日は地元でOKINAWA MUSIC FESTIVAL in 静岡が開催されました。

昼間は、会場隣の芝生広場で、
研究所の仲間、琉舞の方々、静駿波舞音エイサー団の方々と
ステージをやりました。
途中からお天気もよくなって来たので、
たくさんのお客さまに観ていただき、楽しくできました。

夕方からのコンサートはうちな~タイム?(と、司会の方が言ってました)の
30分遅れで開始。

たくさんの民謡や沖縄ポップスで盛り上がり、癒されました。

印象に強く残ったのは、内里美香さんの「恋の花」「ナークニー」
伸びやかな美しい唄声には会場中が魅了されてました。
それからよなは徹さんの「北谷ナークニー」と「天川」。
超超早弾きで、今彼自身も早弾きにこってると言ってました。
徹さんは唄に対して研究熱心で真面目だし、また練習の鬼というかんじで
すばらしいですねー、尊敬です。

ホントに長い一日でしたが、すごく楽しかったです。
「限定」という言葉に反応して買ってしまった
わしたショップ限定のCD「癒歌」を聞きながら、余韻に浸りながら寝ることにします眠る  

Posted by わらび at 23:55Comments(4)TrackBack(0)沖縄の唄

2005年12月25日

ナイナイサイズで三線

24日(土)、日テレのナイナイサイズで、
ナイナイの岡村さんがよなは徹さんに三線を習ってました。

全くの初心者ながら、
さすが徹ちゃんが指導しただけあって、
構え方がどっしりとしてバッチリキマっていたなぁ~。

いくら弾こうとしても全然ダメで、
間違えるたびに自分の右手に向かって怒っている岡村さん、
三線を始めたばかりの自分を思い出してしまいました。
・・・私の場合はそれに”泣き”も入ってましたが汗

スタジオライブのX’masソング、しっかりできてました。
でもその後のコブクロの小渕さんの三線、上手すぎ~ピカピカ
ちょっと岡村さんが可哀相でした。。。  

Posted by わらび at 23:00Comments(2)TrackBack(0)沖縄の唄

2005年08月06日

修善寺桂座にて徹ちゃんを観る

昨夜はうだるような暑さの中、
伊豆の付け根辺りにある修善寺桂座というところに
よなは徹さんの出演するノスタルジックロマン修善寺というライブを観てきました。

桂座は温泉町・修善寺に昔あったと言われる「桂座」という芝居小屋を
蘇らせるべく作られた施設で、
桂川という小さな川沿いに建てられた能楽堂のようなところです。

だから建物内といっても空が見える・・・つまりなんです。
そりゃーもう朦朧とするような暑さでした赤ハイビスカス

そんな中、1曲目は琉装での徹ちゃんの「かぎやで風節」。
厳かな雰囲気に、最初から酔いしれました。

津軽三味線やパーカッションとの「渡りざう~」や超早弾きの「アッチャメー小」、
星の見える空の下での「鷲ぬ鳥」「月ぬ美しゃ」も素晴らしかったです。

そして最後はカチャーシー。
沖縄が大好きという津軽三味線奏者、高橋竹童さんもノリノリでした三線

しかし何度もしつこいけど暑かったです島とうがらし

桂座はこんな感じ↓
  

Posted by わらび at 22:48Comments(0)TrackBack(0)沖縄の唄

2005年06月17日

アダン

玉泉洞にあったアダン(阿檀)の木。
パイナップルのような実のなる南国らしい面白い木です。
南の暑い陽射しを浴びて、すくすく元気に育ってますね~。
でも(多分)、実は食べることは出来ないようです(ヤシガニは実を食べるらしいです)パインアップル

私は芽(幹の先の部分)の部分を炒めた「アダンチャンプルー」が大好きです。
タケノコのような、シャキシャキした歯ごたえでとっても美味しいんです。

ネットで色々調べたところ、
もともとアダンは八重山地方の行事料理で、アダンの樹林が減少傾向にあること、
またアク抜きなど手間がかかることからあまり食べられなくなってきている・・・とか。

アダンの葉は明治後期から大正にかけてパナマ帽の材料とされて
一大産業として日本国内、また海外へも輸出されていたそうで、
パナマ帽を編む女工たちは「帽子クマー(帽子編み)」と呼ばれ、色々苦労もあったようです。
あ、そういえばそんな唄が大城美佐子さんのアルバムにあったような・・・。
なるほど~そういうことか・・・。アダンの木一本から色々勉強になりました。

これからはアダンを心して食べなくてはお箸

  

Posted by わらび at 22:14Comments(0)TrackBack(0)沖縄の唄

2005年06月16日

加那よー

まだまだ引きずる沖縄旅行の話赤ハイビスカス

今回、色んな民謡酒場に連れて行って頂きましたが、
私が一番楽しかったのは沖縄民謡の大御所、大城美佐子さんのお店「島思い」かな~。

お店は広くないけど落ち着いていてアットホームな雰囲気、
唄者さん達を身近に感じながら楽しめるお店でした。
リクエストにも応じて頂けたり、飛び入りやカチャーシーで盛り上がりました!!
・・・・ただ蚊に刺されてしまいましたが・・・

大城美佐子さんが唄って下さった中の1曲、「加那よー」

”加那”は、愛しい人の総称だそうで、
恋の話を軽快で楽しいリズムで唄い、踊る曲です。

NHKのドラマ、[ちゅらさん」の中でお父さんの恵文さんが唄い、
えりぃが踊っていたのがこの曲でしたよね。
ドラマを観ていた時は何の曲かも知らなくて、
でもえりぃの可愛らしい踊りが印象的だったので記憶に残っているのですが、
大城美佐子さん&ひろちゃん(踊り)の加那よーも抜群に素敵でした。

さわやかな大人の色香というか・・・
上手く言えないのですが、とにかくカッコよかったです。

まー私が踊ることはないと思いますが(笑)、
いつかカッコよく唄ってみたいです。

  

Posted by わらび at 21:36Comments(0)TrackBack(0)沖縄の唄